児童発達支援・放課後等デイサービス SORA時津の松本裕作と申します。この度は弊社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。ここでは、開設までの経緯や私の想いについてお話しさせていただきます。
私はこれまで理学療法士として病院に勤務しておりました。勤務当時は、脳卒中や難病、外傷などにより車椅子生活を余儀なくされた方や、身体に後遺症が残る方に対してリハビリを行っていました。 勤務先の病院には発達外来や小児科があり、リハビリに通う子どもたちの姿もよく目にしておりました。多くの子どもたちは元気な様子で、なぜ通院しているのか疑問に感じることもありました。そこで、小児科のリハビリスタッフに話を聞いたところ、「周りと比べてことばの発達がゆっくり」「落ち着きがなく注意されることが多い」「こだわりが強い」「友達と良い関係を築きたいのにうまくいかない」など、さまざまな悩みを抱えていることを知りました。それらに対し、専門的な支援が行われているということも学びました。
このように、発達特性により日常生活で過ごしにくさを感じている子どもたちが多い現状を知り、ご家族への支援が不可欠であることも痛感しました。その経験から、これまでの知識やスキルを活かして、何かお力になれないかと考えるようになり、児童発達支援・放課後等デイサービス SORA時津の開設に至りました。
SORA時津には、言語聴覚士、理学療法士、保育士、児童指導員が在籍しています。様々な専門分野で経験を積んだスタッフがチームとなり、お子さま一人ひとりに合わせた発達支援やご家族のサポートに全力で取り組んでまいります。
お子さまとご家族の毎日が笑顔であふれるよう、誠心誠意努めてまいります。
お子さまに合わせて集団活動や個別療育にこれらのプログラムを取り入れます。
発達段階に合わせた関わりの中で、相手に自分の気持ちが伝わる経験を増やし、ことばやコミュニケーションの力を育みます。また、形や数、読み書きの理解に向けた練習、発音の練習なども行います。
体を動かすことを通してボディーイメージを養い、体の動かし方や使い方やを学びます。「体を動かすことが苦手」「姿勢を保つことがむずかしい」等の苦手の軽減を目指します。
光や音に敏感で集中しにくい、力加減が難しいなど感覚の過敏さや鈍感さに対して感覚の調整を行い、日常生活での困りごとが少なくなるようサポートします。
自分が困った時にどのように解決するかを考え行動する練習を行います。また、他者との関わり方やルールを学び、社会生活や日常生活で活用できる力を育てます。
身支度・トイレ・行動の切り替えなど毎日の行動の中で直面する小さな困難を克服し、自立を促します。さらに、個々のペースに合わせた指導で、生活スキルの習得を目指します。
お子さまの日々の活動内容や様子について、活動記録を通じてご報告いたします。また、保護者の皆さまに向けて、勉強会や意見交換会を定期的に開催し、一緒にお子さまの成長を支えていきたいと考えています。お子さまの成長に関することや、サービスに関するご質問・ご相談がございましたら、どうぞお気軽にお知らせください。
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